金パラ&歯科医療

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感染根管処置時の穿孔対処

JUGEMテーマ:歯科あれこれ

 

I006 感染根管処置

 

(2) 感染根管処置は1歯につき1回に限り算定する。ただし、再度感染根管処置が必要になった場合において、区分番号I008に掲げる加圧根管充填処置を行った患者に限り、前回の感染根管処置に係る歯冠修復が完了した日から起算して6月を経過した日以降については、この限りではない。【平成30年4月改正】

 

(2) 感染根管処置を行うに当たり、根管側壁、髄室側壁又は髄床底に穿孔があり封鎖を行った場合は、区分番号M009に掲げる充填の「イ単純なもの」と保険医療材料料をそれぞれ算定する。なお、形成を行った場合は、区分番号M001に掲げる歯冠形成の「3のイ単純なもの」により算定する。また、歯肉を剥離して行った場合は、区分番号J006に掲げる歯槽骨整形手術、骨瘤除去手術及び保険医療材料料をそれぞれ算定する。【平成30年4月削除?】

 

穿孔閉鎖、歯槽骨請求が消えた?そうか、充填に一本化か

| 保険点数の話 | 05:50 | comments(0) | - | -









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