金パラ&歯科医療

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第441回 2019年12月13日(中医協資料)

■ 191213: 第441回 2019年12月13日(中医協資料)
# 歯科医療(その2)について
・ 器材の滅菌関係
・ 歯科医療機関における歯科衛生士について: 歯科衛生士の求人倍率はH21の10.6倍からH29年の21.0倍と右肩上がり。歯科衛生士の人数が1人以下の歯科医院の割合は約25%。
※ 歯科 医療機関における歯科衛生士数は「 0 人超〜1人」が多い傾向となっており、歯科衛生士1名 の動向により歯科外来診療環境体制加算の施設基準を満たさなくなる可能性がある 。その 一方、 近年の
歯科衛生士の求人倍率は 20 倍を超えており、歯科衛生士の雇用は困難となっている 。
・ 歯科疾患管理料の算定: 外来患者実日数に占める歯科疾患管理料算定患者別の医療機関数。100%(約13%)、90%以上100%未満(約30%)。
・ 歯科治療終了後、長期的な継続管理を行うと喪失歯数が減少する等、良好な口腔状態を 維持できることが認められている。
3〜6ヶ月ごとの継続管理を行った群と行わなかった群では、 10 年後の喪失歯数 に差が 認められた。
2〜3ヶ月ごとの継続管理を行った群と行わなかった群では、 6年後の歯周組織の状態 に 差が認められた。
【論点】
○ 歯科疾患管理料において、その趣旨等を踏まえ、初診時の評価を見直す等、必要な見直しを行うこととしてはどうか。また、歯科疾患の継続管理において、長期的な継続管理の評価を充実させる
こととしてはどうか。
○ 歯周病安定期治療の対象となっていない歯周病患者に対する 継続的な治療を新たに評価してはどうか。
○ 歯科疾患管理料の口腔機能管理加算及び小児口腔機能管理加算は、現在と同様に歯科疾患管理料と関連づけたうえで別日でも算定できるようにする等、必要な見直しを行ってはどうか。

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